「好きと熱狂で、
歓びをつないでいく。」
Profile
入社
2026年
出身
福岡県福岡市
担当
不動産買取再販
趣味
釣り・料理・筋トレ
特技
不動産の収益性を最大化すること
好きな言葉
ハングリーであれ。愚か者であれ
20歳で不動産業界へ。前職では区分マンションの買取再販事業を中心に、物件の仕入れからリノベーションの企画、販売までを一貫して担当。初めての仕入れまでに6カ月を要する不安なスタートを切るも、持ち前のしたたかさを武器に努力を重ねて新人賞を受賞。翌年には全社仕入件数第2位を記録し、23歳で福岡支店の支店長に就任。査定力を強みに支店の仕入件数・売上・利益の向上に貢献し、就任初年度で福岡市内における買取再販シェアNo.1を獲得。退職時には会社全体でトップの販売件数・売上・利益を残した。その後、前職で取引先だった株式会社Base-upへ入社し、買取再販事業の立ち上げを担当。現在は、より多くのお客様一人ひとりの想いに寄り添い、最適な不動産サービスを提供できるよう日々邁進している。
全国大会出場
高校サッカー
ゴールキーパー
仕事が大好き
~Work-Life Blend~
独立志望
お世話になった
福岡に感謝を
Interview
20歳で飛び込んだ不動産業界。
積み上げてきたキャリアと役職を手放し、新たな環境を選んだ原 勇輝。
その決断の裏側と、これからへの本音に迫る。
なぜ、安定でも役職でもなく、Base-upで挑戦する道を選んだのか?
初めに、私には二つの夢があります。一つ目は、自分の家族やこれまで関わってくださった方々を幸せにすることです。二つ目は、生まれ育った福岡市に恩返しをすることです。どちらも決して簡単に実現できる夢ではありません。しかし、努力を積み重ね、自分自身が成長し続けることで、必ず実現できると信じています。そのために、自分に足りない知識や経験を学び、大きく成長できる環境が株式会社Base-upであると確信し、入社を決意しました。
もちろん、前職で築いてきた役職を手放すことに対して、もったいないという気持ちがなかったわけではありません。しかし、私にとって役職はあくまで肩書きの一つに過ぎませんし、それ以上に、自分自身の価値を高め、人としてもビジネスパーソンとしても成長し続けることの方が重要だと考えています。Base-upへの入社が私にとって最良の決断だったと胸を張って言えるよう、結果で証明していきます。
数ある仕事の中で、なぜ不動産の道を選んだのか?
様々な理由がありますが、一番大きなきっかけは父の影響です。父はゼネコンに勤務しており、高速道路や橋梁の建設現場で現場監督を務めています。私が幼い頃から、父は「あの橋は俺が造ったんだ」「この高速道路は設計に携わり、A社に建設してもらったんだ」などと、誇らしそうに話してくれました。
そんな父の姿がとてもかっこよく映り、私も人々の生活を支え、形として未来に残る「地図に残る仕事」に携わりたいと考えるようになったのがきっかけです。
6カ月間結果が出なかった入社当初。その後全社トップクラスになるまでに、何を変えたのか?
私が営業で最も大きく変えたことは、「量よりも質を重視する」という考え方です。大前提、この考えに至るまでに計り知れない量をこなすことは当然です。その過程で重要にしたのが、エフォートレス思考です。一見すると、量より質を重視する方が楽に見えるかもしれません。しかし、私自身は、質を担保し続けることの方がはるかに難しいと考えています。どれだけ多くの営業活動を行っても、お客様に価値を感じていただけなければ、次の機会にはつながりません。
もちろん、「数を打てば当たる」という営業手法が成果につながる場面もあります。しかし、それは再現性のある方法ではなく、一時的な成果で終わってしまう可能性が高いと考えています。だからこそ私は、一件一件の営業の質を高め、お客様にとって価値のある提案を積み重ねることを意識しました。その結果、少ない営業件数でも濃度の高い価値を提供でき、継続的に成果を生み出せる営業スタイルを築くことができました。この考え方は、お客様の負担を減らすだけでなく、私自身にとっても無駄の少ない営業活動につながり、長期的な信頼関係を築くことにもつながったと感じています。
役職を手放してでも、Base-upに来る価値があると思ったのはなぜ?
結論から申し上げると、久保社長と臼杵さんに強く惹かれ、このお二人と共に働きたいと心から思ったことが一番の理由です。もともとは取引先としてお付き合いがありました。その頃から、お二人は誠実で信頼できる人柄であり、相手を第一に考えるホスピタリティにあふれた方だと感じていました。お会いするたびに、「いつかこのお二人と一緒に仕事がしたい」という想いが自然と強くなっていきました。
当初は漠然とした憧れでしたが、自分自身のキャリアや将来の夢を真剣に考えたとき、このお二人のもとで働くことこそが、自分を最も成長させ、夢の実現につながる環境だと確信するようになりました。そして実際に入社した今、その選択は間違っていなかったと日々実感しています。だからこそ、今度は私自身が会社や久保社長、臼杵さんに価値を提供できる存在となれるよう、一日一日を大切にしながら努力を続けています。
独立を目指す原さんにとって、Base-upは"通過点"なのでしょうか?
私にとってBase-upは、単なる「通過点」ではありません。確かに将来的には独立という夢を持っています。しかし、その夢を実現するためだけにBase-upへ入社したわけではありません。私は、久保社長や臼杵さんと共に働き、この会社でしか学べない考え方や価値観、仕事への向き合い方を身につけたいと思い、入社を決意しました。独立はゴールではなく、その時点で社会により大きな価値を提供するための一つの選択肢だと考えています。そして、その土台を築いてくれるのがBase-upだと思っています。
だからこそ、在籍している間は「独立のために学ぶ」という姿勢ではなく、「Base-upの一員として会社に最大限の価値を提供する」という姿勢で仕事に向き合います。会社の成長に貢献し、その結果として自分自身も成長する。その積み重ねが、いつか独立という夢につながるのであれば、それが私にとって理想の形です。独立を目指しているからこそ、中途半端な仕事や恩を忘れるような働き方はしたくありません。Base-upで得た経験や人とのご縁に感謝し、会社にしっかりと結果で恩返しをした上で、次のステージへ進める人間でありたいと考えています。
One Day
Quick Q&A
入社して驚いたこと
風通しが良すぎる。
自分を動物に例えると?
ティーカッププードル。
久保代表をひとことで
太陽みたいな人。
Base-upをひとことで
人間味に溢れた会社。
大切にしているものは?
地球。
5年後の目標は?
独立を惜しまれる人になる。
From the Team
原は社内最年少ですが、初めて会う人はまずそれに気づかないと思います。年齢を感じさせない落ち着きと貫禄があります。ただ、彼の本質は力強さだけではありません。相手や状況をよく見る繊細さを持ち合わせていて、その上で「自分が決めたことは最後までやりきる」。この芯の強さが、原の一番の武器だと思っています。
もうひとつ、経営者として信頼しているのは、できないことやわからないことを素直に「わからない」と言えるところです。変にプライドで取り繕わず、質問して、吸収して、自分のものにしていく。この柔軟性がある限り、彼はどこまでも伸びると確信しています。
社内最年少ですが、初対面でそれを当てられる人はまずいないと思います。それくらいの貫禄があります。ただ、見た目の力強さだけの男ではなく、意外と繊細で、周りをよく見ています。
一番すごいのは、自分で決めたことを黙ってやりきるところ。そして、わからないことは変に格好つけずに「わかりません」と聞けるところです。強いのに素直。これ、なかなかいません。
原さんは、若いのに落ち着きがあり、どんな場面でも物怖じせず、堂々としている印象があります。体格も良く、見た目からも頼もしさを感じますが、それだけではなく、内面には仕事や仲間に対する熱い思いを持っている人です。
仕事に対しても真っすぐで、ひとつひとつのことに真剣に向き合っており、その姿勢や考え方は、一緒に働いていて勉強になる部分がたくさんあります。しっかりしていて頼りになる一方で、話してみると親しみやすさもあり、自然と周りに人が集まるような存在です。
見た目は落ち着いた雰囲気で安心感がありますが、実際に接してみるとフレッシュで明るく、周囲を和ませる人柄が魅力です。どんなことにも真摯に向き合い、学ぶ姿勢を大切にしながら日々業務に取り組んでいます。
持ち前の素直さと向上心を活かし、これからさらに経験を重ね、より素敵なBase-upの一員として活躍してくれることを楽しみにしています。
最年少の元気印。若さあふれるエネルギーと、お茶目で親しみやすい人柄が魅力です。しかし、ただ明るいだけではありません。自分の目標をしっかり持ち、その実現に向けて強い意志を持って私たちの仲間に加わってくれました。
物事の判断が早く、一度決めた道を迷わず進む行動力は、スポーツで培ってきた経験によるもの。その判断力は群を抜いており、お客様が悩んだり迷ったりしたときには、状況を的確に見極め、一人ひとりに合った最適なご提案ができる存在です。明るさと行動力、そして冷静な判断力を兼ね備えた、これからの活躍がますます楽しみなメンバーです。
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